モンスターワールド:アイスボーン狩猟日記⑦「ナルガクルガ」編

ベリオロスの討伐により渡りの凍て地から戻った受付嬢は、新大陸の各地で起きている異変を調べるため再び古代樹の森に入る。

その古代樹の森でイヴェルカーナの痕跡を調査中にこれまで新大陸で発見報告のなかった迅竜「ナルガクルガ」に遭遇。生態系の乱れがどの程度進んでいるのか調べるためにも、どうしてもナルガクルガの狩猟が必要となった。

ナルガクルガは古代樹の森でリオレウスと共に生態系のトップに君臨している

ナルガクルガは木々の生い茂る地域に生息し独自の進化を遂げた飛竜種で、俊敏な動きと驚異の跳躍力でハンターをかく乱する。ナルガに対しては初見ベリオランスで挑んでみたのだが、ソロだと相手が動き回りすぎて本当に隙がない。

マルチだと自分が麻痺やクラッチクローでキズを付けたり、罠で動きを止めたり自由に役割分担が出来るので難易度が下がるのだが

ソロだとある程度モンハンに慣れたプレイヤーでも攻略法を確立したり、モーションを全部見切るまでは満足に攻撃チャンスが与えられず、狩猟の時間だけが伸びていく。

ナルガクルガの狩猟を目的とするこの任務クエストは、ベリオロスと同じライトユーザー層の鬼門となるだろう。

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