【PS4】楽天ブックスで『Horizon Zero Dawn』を購入してプレイしてみた感想まとめ

■2017年3月2日(木)『Horizon Zero Dawn(ホライゾン ゼロ・ドーン)』がついに発売!

Horizon Zero Dawn(ホライゾン ゼロ・ドーン)はゲリラゲームズ(Guerrilla Games) が開発したPS4専用のオープンワールド・アクションRPG。

ゲリラゲームズはオランダのテレビゲーム開発会社で、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)の子会社。主にFPS系のゲーム開発を行い、主な代表作はKILLZONE(キルゾーン)シリーズ。

Horizon Zero DawnはPlayStation 4 Proにも対応しており4K画質でプレイ可能、超綺麗なグラフィックはゲームの発売前から話題になるほどで、HZDは完成までに6年を要している。

完全新作のオリジナルゲーム(新規IPタイトル)としては完成度が非常に高く、個人的にはFallout 4やFar Cry(4/プライマル)並に面白い作品になっていると思います。

Horizon Zero Dawnのストーリー

人類文明が崩壊してから1000年後の世界を舞台にしたオープンワールド型のアクションRPG。

世界は動物型の機械生命体が闊歩しており、人類は弓矢で狩猟をする時代に逆戻りしてしまった。主人公は女性のハンター・アーロイとなって、機械獣を狩りながら、自身の出生の秘密や、この世界の真実に迫る。アーロイは機械獣をオーバーライド(ハッキング)することで、機械獣に乗って移動したり、一緒に戦わせたりすることができる。

Wikiより引用

HZDはTPS系のシューティングゲームで、Fallout4やスカイリムのような箱庭ゲームで、メインストーリーやサブクエストをクリアしながらレベル上げやスキル習得をこなし、進めていくゲームです。

戦闘システムとしてはユービーアイソフトのFar Cry 3やFar Cry 4によく似ています。

Horizon Zero Dawnは楽天ブックスで購入

Horizon Zero Dawnはソフトパッケージ版を楽天ブックスで予約購入。

初回限定版にはアートブック、PS4用のオリジナルテーマとゲーム内で使用できるアイテム3種類が同梱で価格は6,185円(税込み、送料無料)

初回限定版のプロダクトコードを入力すると3種類の武器防具と素材が手に入ります。

■初回限定版のゲーム内アイテム

・ノラ族 武器&防具セット(ノラ族 警備用防具・強化弓・狩猟セット)
・カージャ族 武器&防具セット(カージャ族 突撃隊防具・強化弓・交易商セット)
・バヌーク族 武器&防具セット(バヌーク族 開拓者防具・狩猟弓・旅人セット)

その中でカージャ族の武器と防具が強く、「カージャ族の強化弓」は通常の2倍ダメージ、「カージャ・嵐の戦士(防具)」は受けるダメージがかなり軽減します。

※嵐の戦士は近接攻撃の受けるダメージが約5分の1くらいになります。(射撃攻撃に対してはそこまで耐性がなく、普通のダメージを受ける感じ)

【追記】「カージャ・嵐の戦士」の装備中に近接攻撃ダメージが減少するのはバグだったみたいで、バージョン1.04で問題が修正され普通の性能に戻ったみたいです。

「カージャ族の強化弓」のダメージ2倍は修正されずにそのままぽい?※バージョン1.04の時点

他の特典武器・防具は普通の性能なのですが、この2つのみ初回特典購入者向けの限定仕様なのか異様に強いです。

Horizon Zero Dawnのフィールドドマップ

オープンワールド型のフィールドマップはとても広大で、女主人公のアーロイが住むノラ族の聖地だけでも、探索のしがいが結構あります。

さらに物語が進むと、聖地の外の世界へと主人公のアーロイが旅立つわけですが、序盤のフィールドマップなんてマップの探索比率で18%程度。

ぜんぜんHorizon Zero Dawnの世界は広いです。

機械獣の狩りやサブクエストなどを進めながらだと、序盤(ノラ族の聖地)のクリアに約6時間くらい。※メインストーリーを進めるだけなら2時間位でクリア可能

探索要素や物語に直接関係ないサブクエストも色々とあるので、これだけでも十分にHorizon Zero Dawnの世界観を楽しめます。

■未知の機械獣モンスターに遭遇

Horizon Zero Dawnの醍醐味は新フィールドの探索や、初めて見るモンスターとの戦いが面白いです。

初見プレイでは岩陰や草むらに隠れながら時間を掛けて戦い、慣れてくると弱点や武器・罠などを駆使して効率よくモンスターを狩るのが楽しいです。

Horizon Zero Dawnは物語が宗教絡みで、ストーリー上のキーワード(単語)が初見プレイだと意味不明なのですが、戦闘や狩りの部分は面白いです。

Horizon Zero Dawnのフォトモードが素晴らしい

Horizon Zero Dawnでは「フォトモード」といって、ゲームプレイ中に自由に写真撮影ができるのですが、この機能が凄いです。

→【Horizon Zero Dawn】話題のフォトモードが素晴らしい件!【ゲーム】 

※他のプレイヤーが撮影した写真のセンスがやばい。

【PS4】『Horizon Zero Dawn』を購入して遊んでみた感想 まとめ

現在ストーリーを約6割くらい消化しましたが、メインクエストを進めるよりフィールドの探索やモンスターを倒す方が楽しいですね。

■巨大な機械獣「サンダージョー」

※パッケージイラストにも登場する巨大機械獣「サンダージョ―」は、弱点をついて搭載武器や装甲を破壊していくのが爽快です。

特に新発見の巨大なモンスターと戦う時は、地形を利用して隠れながら時間を掛けて倒したり、慣れてくると相手の弱点を攻めたり、有利な武器で戦ったりと

最初は苦戦した強敵相手でも、自分自身のゲームの腕が上がって行くにつれ、攻略が楽になるのが感じ取れます。

そういった自分の成長が分かるのも『Horizon Zero Dawn』の醍醐味です。

スマートフォンゲームが主流の日本では、この手のゲームはなかなか売れないのですが(Fallout 4は別として)、PS4のゲームソフトとしては1度購入して、プレイしても損がない出来栄えになっていると思います。

【HZD関連リンク】

→【Horizon Zero Dawn】話題のフォトモードが素晴らしい件!【ゲーム】 

【HZD攻略おすすめ関連リンク】

→PS4『Horizon Zero Dawn(ホライゾン・ゼロ・ドーン)』の徹底攻略ファンサイト

→【攻略】Horizon Zero Dawn 機械獣『サンダージョー』の攻略方法まとめ! 

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